マレーシア 日本人の調査

マレーシア 日本人の調査

財団法人ロングステイ財団の調査において、7年連続で日本人の住みたい国ナンバーワンに選ばれているのがマレーシア。この背景には原発問題や東日本大震災の影響により、海外に住みたいと考える人が多くなった事が深く関連しています。また、円安の影響により、海外に資産を移したいという動きがあることも大きな要因とされています。更に、マレーシアには住民税、相続税、贈与税といったものが無いため、日本よりも税制面において有利なのです。他国と比べても長期滞在ビザの取得がし易いことや、外国人誘致に積極的なところもあり、移住しやすい国であると言えます。そんなマレーシアには既に10000人を超える日本人が暮らしています。「マレーシア現地に住む日本人とトラブルになった」という案件も、近年頻繁に寄せられるようになりました。


何故海外で日本人とトラブルが起きるのか?

海外で、外国人とトラブルに遭ったという話は良く聞きますが、日本人とトラブルに遭ったという話はあまり耳にはしないと思います。しかし、実際にメディアに取り上げられていないだけで、マレーシアで日本人同士がトラブルを起こしてしまう事は多いのです。よくあるもので、ロングステイの駐在員が観光客を狙った詐欺。土地勘が無く、現地で孤独そうにしている日本人を見ると詰め寄り、街を案内して案内料を請求したり、宿を紹介して仲介料を搾取したりと、「プチぼったくり」のケースは多いようです。“プチ”程度の金額であれば、殆どの被害者は警察に届け出ることも無く、ただの海外での経験の一貫として済ませてしまいます。この為、犯人は何度も同じ手口を繰り返します。非常に悪質です。

マレーシアでの邦人の悪事、野放しにはしません!

海外ではドラッグのイメージが強いかも知れませんが、東南アジアはドラッグに対しての規制は大変厳しく、密輸が発覚すれば極刑を言い渡されることがあります。実際に昨年マレーシアにドラッグを持ち込んだ日本人女性が死刑判決を受けました。その為、ドラッグ関連のトラブルは少ないようですが、それでも、クアラルンプールの日本人駐在員からドラッグを売りつけられそうになったという話を耳にしたこともあります。マレーシアで、安心して旅行、暮らしが出来るよう、現地での孤独、無知につけ込んで悪事を働こうとする邦人を、同じ日の丸のもとに生まれた者として放っておける筈がありません。マレーシアでの日本人間のトラブルは、トラストジャパンにご相談下さい。

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