マレーシアでの調査

  • 現地調査はマレーシア専門の総合探偵社トラストジャパンへ
  • お問合せ

1

マレーシア・個人のご相談/総合探偵社トラストジャパン マレーシアでの所在確認・素行の確認・結婚前の確認は、現地で当社が動きます

トラストジャパンは、マレーシア国内での所在確認と行動確認を、日本の依頼者に代わって現地で行っています。連絡が取れなくなった方を探す案件と、駐在・出張中の行動を確認する案件が中心です。クアラルンプール、ペナン、ジョホールバル、コタキナバル、クチン、ランカウイ、イポー。依頼者ご本人が渡航する必要はありません。

  • マレーシア国内で当社が動き、日本語で報告します
  • 半島部と東マレーシア(サバ・サラワク)の両方に対応します
  • マレーシアからシンガポールへ移動する案件は、国境をまたいで続けて確認します
  • ご相談の費用はいただきません

2

01マレーシアで受けているご相談

当社がマレーシアでお受けしている個人のご相談は、大きく6つに分かれます。最も多いのは連絡が取れなくなった方の所在確認で、次いで駐在・出張中の行動確認です。日本にお住まいの方からのご依頼と、マレーシア国内にお住まいの日本人の方からのご依頼が、およそ半々です。

詳しくはこちら

3

02マレーシア国内の対応エリア

当社はマレーシア半島部と東マレーシア(サバ州・サラワク州)の両方で動きます。クアラルンプールとジョホールバルが最も件数が多く、次いでペナン、コタキナバル、ランカウイの順です。下記に無い街でも、州都からの移動でお受けできることがほとんどです。

島と離島の案件について

ランカウイ、ペナン島、ティオマン島のような島の案件は、本土とは進め方が変わります。島に入る手段と便数が限られるため、対象者と同じ便に乗ることも、離れた便で入ることもあります。滞在先が1か所に固定されやすい反面、狭い場所では動きが目に入りやすくなります。この点は事前にお伝えしたうえで進めます。

シンガポールへ移動する案件

ジョホールバルとシンガポールは陸路でつながっており、当社の案件でも国境を越える移動は珍しくありません。ジョホール・シンガポール間の移動が想定される場合は、最初からその前提で組みます。国境で確認が途切れる形にはしません。

詳しくはこちら

4

03マレーシアにお住まいの日本人の方へ

当社への相談は、マレーシア国内からも受けています。実際、当社のマレーシア関連の相談のうち、一定の割合がマレーシア在住の日本人の方からのものです。駐在、ロングステイ(MM2H)、現地採用、ご結婚で住まわれている方など、状況はさまざまです。

  • 相談は日本語です。マレーシア語や英語でのやり取りは必要ありません
  • マレーシアと日本の時差は1時間なので、日中に連絡が取れます
  • ご依頼者が現地にいらっしゃる場合でも、ご自身で動いていただく必要はありません
  • 日本のご家族に知られたくない、というご事情もそのままお伝えください

現地にお住まいの方からのご相談で多いのは、配偶者の行動に関するもの、日本人コミュニティ内での金銭のもつれ、それに帰国された方との連絡が途絶えたというものです。日本にいる方より事情が見えている分、ご相談の段階で確認したい点がはっきりしていることが多く、その場合は着手までが早くなります。

詳しくはこちら

5

04ご相談から報告までの流れ

マレーシアの案件は、ご相談から現地が動き出すまで最短で2日から3日です。日本国内の案件より1日ほど余分に見ていただくのは、対象者の生活圏を先に確認してから人員と時間帯を決めるためです。

  1. 1日目 ご相談

    電話、メール、LINEのいずれでも承ります。この段階で費用は発生しません。お手元にある情報(お名前、勤務先、住まいの地域、写真、直近の連絡内容)が多いほど、後の確認が短く済みます。何も揃っていない状態でのご相談も断りません。

  2. 1日目〜2日目 確認できることの線引き

    いただいた情報をもとに、マレーシアで何がどこまで確認できるか、どのくらいの日数がかかるかをお伝えします。ここで無理な見込みは申し上げません。難しいと考える点があれば、その理由も含めてお話しします。

  3. 2日目〜3日目 お見積りとご契約

    日数、人員、移動範囲を決めて金額を出します。書面を交わしてからの着手です。追加の費用が発生しうる場面(対象者が州をまたいで移動した場合など)は、この時点で条件をはっきりさせておきます。

  4. 着手後 マレーシア国内での確認

    現地で確認を進めます。状況が動いたとき、あるいは当初の想定と違う事実が出てきたときは、期間中でもご連絡します。最後にまとめて報告する形にはしません。

  5. 終了後 ご報告

    日時、場所、行動を時系列で並べた報告書をお渡しします。写真がある場合は撮影日時と場所を添えます。日本語です。ご希望があれば、内容についてあらためてご説明します。

詳しくはこちら

6

05マレーシアの調査費用は何で決まるのか

費用は「何を調べるか」ではなく「何日、何人で、どこまで動くか」で決まります。同じ浮気の確認でも、クアラルンプール市内で完結する案件と、ジョホールバルからシンガポールへ越境する案件では金額が変わります。マレーシア特有の要素は、下の3つです。

移動の距離マレーシア半島部は車での移動が基本です。クアラルンプールからペナンやジョホールバルへは片道4時間前後かかります。東マレーシア(コタキナバル・クチン)と島は空路になるため、移動そのものが日数に入ります。
確認する時間帯日中の勤務先の確認だけで済む場合と、夜間・週末を含めて生活の全体を見る場合とでは、必要な人員が変わります。時間帯が特定できているほど、費用は抑えられます。
対象者の警戒度すでに一度問い詰めている、探偵を使ったことを匂わせている、といった場合は間隔をあけて進めます。日数は延びますが、途中で気づかれるより結果的に短く済みます。

金額の目安は、ご相談の内容を伺って

詳しくはこちら

6
6
6

7

06ご依頼の前に、当社からお伝えしていること

マレーシアの案件でご依頼をいただく前に、当社が必ずお伝えしていることが4つあります。ここを曖昧にしたまま着手すると、結果が出たときにご依頼者との認識がずれます。

人が動く確認について、絶対に気づかれないとは申し上げません

当社の確認は、二つに分かれます。ひとつは資料で確かめるもの。会社が実在するか、登記がどうなっているか。これは照会する先が対象者ではないので、伝わることはありません。もうひとつは、現地で人が動いて確かめるものです。この後者について、当社は「絶対に気づかれない」とは言いません。特にマレーシアでは、日本人の駐在員コミュニティが街ごとにまとまっていて、顔の見える範囲が想像より狭いことがあります。ランカウイやコタキナバルのような場所ではなおさらです。当社は気づかれない確率を上げるために人員と時間帯を組みますが、それは保証とは違います。危ないと判断した場面では、その日は引くこともあります。

何も出てこないことがあります

3日見て、何事もなかった。これは起こります。当社はそれを失敗として扱いません。何も無かったという事実も、ご依頼者にとっては判断の材料です。ただ、そのために費用が発生することは事前にご理解ください。「出なければ無料」という受け方を当社がしないのは、その条件にすると、出す方向に無理が働くからです。

当社は判断を申し上げません

離婚すべきか、結婚を進めるべきか、送金を続けるべきか。当社はそこに意見を言いません。何月何日の何時にどこで誰と何をしていたか、事実をお伝えするところまでが当社の仕事です。決めるのはご依頼者です。この線は、どれだけ長くお付き合いいただいても動かしません。

できること・できないことは、状況によって変わります

「これは無理です」と型どおりにお答えするのは簡単ですが、当社はそうしません。同じことを尋ねられても、どなたが、何のために、どういう立場で必要とされるかによって、進められる場合とそうでない場合があります。まず伺わせてください。そのうえで、その案件で何ができるかをお答えします。

詳しくはこちら

8

07マレーシアの個人情報保護法(PDPA)と、当社の進め方

マレーシアには個人情報保護法(Personal Data Protection Act 2010、通称PDPA)があり、個人データの収集と利用には本人の同意が原則として必要です。この法律があるため、マレーシアでは「調べる」という言葉が、日本で想像されるものとは違う意味を持ちます。

当社が中心に置いているもの

当社のマレーシアでの確認は、現地での行動の確認が中心です。どこへ行き、誰と会い、どのくらいの時間を過ごしたか。これは公開された場所で目に見えていることであり、データを取り出す作業とは性質が違います。マレーシアの案件で当社が最も多く行っているのは、この種の確認です。

制度上、正面から開かないもの

個人の登録情報、通信の記録、金融の記録。この種のものは、マレーシアでも正面から開くものではありません。当社はそれを前提に組み立てます。ただし、一切閉じているという意味でもありません。どなたが、どういう立場で、何のために必要とされるのか。そこによって、道が残っていることがあります。この点は一般論としてページに書くことではないので、ご相談の中でお答えします。

報告の形について

当社がお渡しするのは、確認できた事実を時系列に並べた報告書です。そこから何を読み取り、どう使うかはご依頼者の領分です。日本での手続きに使われる場合、必要な形式が決まっていることがありますので、その予定があれば最初にお知らせください。報告書の作り方をそれに合わせます。

10

09法人からのご相談について

このサイトは個人のご相談を扱っています。法人からのご相談は、マレーシアの企業調査を専門に扱う別のサイトで受けています。取引先の実態確認、代表者に関する確認、現地従業員の不正、代金が支払われないときの相手方の状況などは、そちらをご覧ください。同じトラストジャパンがお受けします。

11

10よくあるご質問

日本にいながらマレーシアの調査を依頼できますか

できます。当社のマレーシア案件の多くは、日本にお住まいの方からのご依頼です。ご依頼者が現地へ渡航される必要はありません。やり取りは電話、メール、LINEで行い、報告書も日本語でお渡しします。

マレーシアの調査は何日くらいかかりますか

ご相談から着手までが2日から3日、現地での確認は内容によって1日から1週間程度が目安です。クアラルンプール市内で完結する案件は短く、東マレーシアや島に渡る案件、州をまたいで移動する案件は日数が延びます。

マレーシアに住んでいますが、相談できますか

お受けしています。マレーシア国内からのご相談も日常的にいただいています。日本との時差は1時間なので、日中に連絡が取れます。現地にお住まいでも、ご自身で動いていただく必要はありません。

相手に気づかれることはありませんか

確認の種類によります。会社が実在するか、登記がどうなっているかといった資料での確認は、照会する先が対象者ではないため伝わりません。一方、現地で人が動いて確かめる確認については、絶対に気づかれないとは申し上げません。マレーシアでは日本人のコミュニティが街ごとにまとまっていて、顔の見える範囲が狭いことがあります。当社は確率を上げるために人員と時間帯を組みますが、危ないと判断した場面ではその日は引きます。

何も出てこなかった場合はどうなりますか

確認した期間に何も無かった、という報告になります。当社はそれを失敗として扱いません。何も無かったことも判断の材料だからです。ただし費用は発生します。「出なければ無料」という受け方をしないのは、その条件だと出す方向に無理が働くためです。

相手の住所や連絡先を調べてもらえますか

マレーシアには個人情報保護法(PDPA)があり、個人データの扱いには制約があります。当社の確認は現地での行動と生活実態が中心です。ただ、何をどこまでという線は、どなたが何のために必要とされるかによって変わります。まず状況を伺わせてください。

報告書は日本の裁判で使えますか

日時、場所、行動を時系列に並べた形でお渡ししており、日本での手続きに用いられた例があります。必要な形式が決まっている場合は、その予定を最初にお知らせいただければ、報告書の作り方を合わせます。使い方の判断そのものは、当社ではなく専門の方にご確認ください。

12

11マレーシアのことで、まずご相談ください

ご相談の費用はいただきません。状況が整理できていない段階、まだ依頼するか決めていない段階でも構いません。お名前を伏せたままのご相談もお受けします。

0120-280-050 マレーシアなど海外から +81-48-284-3101

マレーシアからお電話の場合は、フリーダイヤルがつながりません。+81-48-284-3101 か、LINEをお使いください。日本との時差は1時間です。

TRUST JAPAN / マレーシア調査における信頼の根拠

マレーシア専門の老舗探偵事務所

25年以上のマレーシア調査実績/現地スタッフが即日対応/日本語完全対応

EXPERIENCE

マレーシア調査25年以上

マレーシア専門の老舗探偵事務所として、四半世紀にわたりマレーシア調査を継続。

FIELD

依頼後すぐに現地で動く

クアラルンプールに現地スタッフが常駐。依頼を受けた翌日から現地調査を開始できる即応体制。

LANGUAGE

日本語完全対応

日本語対応スタッフが窓口。言語の壁なく、日本から遠隔で依頼・報告受領が可能。

COVERAGE

マレーシア全域対応

クアラルンプール・ペナン・コタキナバル・ランカウイなどマレーシア全域に対応。

マレーシア専門25年以上 / 現地即日対応 / 日本語対応 / 探偵業届出済

  • オフィシャルサイト
  • 企業総合調査
  • ご相談・お見積りは無料 お気軽にお問い合わせください。
  • お問合せ

個人調査

そのほかのご相談

調査エリア

現地でのサービス

マレーシアを知る

調査事例

インフォメーション

外部サイト